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千葉県インディアカ協会公式ホームページです。

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cia.indiaca@outlook.jp

インディアカって何?

インディアカとは・・・

INDIACA
 インディアカは旧西ドイツで考案されたニュースポーツで、インディアカボールないしインディアカと呼ばれる羽根のついたシャトルコック状のボールを、ネットをはさんで相対した2チームが互いに手で打ち合う団体競技です。ドイツを中心にヨーロッパ諸国および日本で競技されています。                                                                                                                                                                                                         

インディアカの特徴

 「インディアカ」は羽根の付いた特殊なボール(「インディアカボール」と呼びます。)を手で打ち合う、バレーボールタイプのスポーツです。インディアカボールは、ラケットなどを用いずに直接手で打ち合うことも大きな特徴です。
 ボールに付いている羽根は、小さいボールの滞空時間を長引かせることと、ボールをねらった方向にまっすぐにとばすことができる両面の作用があります。
 したがって、意図した方向に正確に、ゆっくりと飛ばすことも、速いスピードで飛ばすこともできます。しかも直接手で打つために、よりコントロールしやすく扱いやすいという特長があります。特に羽根によってスピードが緩和されることは、たとえボールに不慣れな初心者であっても、恐怖心を覚えずにプレーに加わることができるという、初心者に優しいスポーツです。
 このようなボールの持つ特徴によって、インディアカは初心者から熟練者までさまざまなレベルの人たちが、それぞれの技術、能力に応じて、遊技的なゲームから高度な競技にいたるまで、多様なゲームを行うことができるのです。

  1) 「羽根付きボール」という特殊な用具を用いて、手で打ち合うバレーボールタイプのスポーツ
    である。
  2) 4枚の大きな羽根がボールのスピードを緩和するため、性別、年齢、体力を問わず、だれでも
    容易にプレーできるスポーツである。
  3) 交流・楽しみのゲームから高度な競技にいたる多様な楽しみ方ができる。
  4) 相手との身体接触がなく、心身にゆとりが生まれ、比較的安全で男女混合にも無理がない。
  5) 手で打ち合う動作は、全身運動であり、一汗かく運動である。スポーツを楽しみながら身体を
    鍛える効果も十分期待できる。
  6) リズミカルな動き、全身のバランス、すばやい反応が競技や練習を通して養われ、
    若々しい身体の動きが約束される。

インディアカのルーツ

 インディアカは、旧西ドイツで考案されたスポーツです。
 最初のインディアカは、1930年代末にケルン(ドイツ)のドームに近いスポーツシューレ(スポーツ学校)で行われていました。
 その指導者はスポーツ教師のカールハンス・クローン(KarlhansKrohn)氏です。氏が1936年、ブラジルの伝統的なゲーム「ペテカ(Peteca)」をドイツに持ち帰り、その用具に改良を加え、インディアカゲームを考案したのです。
 インディアカの名称の由来は、「インディアン」と「ペテカ」であり、その合成語としてインディアカが生まれました。

インディアカの用具

 (1)インディアカボール
   赤い羽根付きのボール。
   一見なんでもない用具のようですが、ボールの部分と羽根との重量や大きさのバランス、その形態、
   材質、製作方法などの面に国際的なパテントが確立されており、我が国での「インディアカボール」は
   すべてドイツ製のものを輸入して販売されています。パテントの問題と同時に、ドイツスポーツ連盟の
   公認トリム用具であることからも、ドイツ製のものが最も信頼の高い用具です。
   形態は、高さ約25cm、重さ約50g。
    (社)日本インディアカ協会が公認している「インディアカボール」は、「IndiacaTurnier」という
     ドイツブレムシー社製の用具です。

 (2)ポール
   (社)日本インディアカ協会公認のインディアカ専用ポール(185cm~225cmに対応)または、
   既存のバドミントンポールその他に補助ポールを接続してルールに対応できるポールを使います。

 (3)ネット
   (社)日本インディアカ協会公認のインディアカ専用ネット(長さ6.10m、丈70cm~90cm)
   または、バドミントン用ネットを使います。

 (4)その他
   (社)日本インディアカ協会が公認している審判用ホイッスル、線審用フラッグ、審判台、
   得点表示板を使います。

 (5)「競技規則本」・「インディアカ教本」
   「インディアカ競技規則」は日本国内用に制定されたインディアカ競技のルールと審判法、
   競技運営法が掲載されたA5版変形37ページの本で定価700円で販売されてます。 「インディアカ
   教本」は、インディアカの特徴と歴史、インディアカの生理学、指導法、組織づくり等を網羅した
   教本で、A5版変形159ページ定価1,500円で販売されてます。

ルール(抜粋)

 1. 競技を行うコートは、6.10m×13.40mの長方形でバドミントンコートと同じサイズである。
 2. コート内競技者は4名(男女混合は男子2名、女子2名)で、交替競技者を4名までおくことが
   できる。
 3. ネットの高さは、シニア女子1.85m、シニア男女混合と女子2.00m、男女混合と男子2.15mとする。
 4. 競技用具は(社)日本インディアカ協会公認のインディアカボールを使い、クッションの入った平たい
   パッドの部分を素手で打つ。
 5. インディアカボールを肘から先の片手(ネットを越えてくる第1打とブロックは両手を使っても良い)
   でプレーし、ネットを越えて相手側コートに打ち込み、インディアカボールが相手側コートに落とす
   ことにより得点となる。
 6. 競技開始前にコートをとるかサービスをとるかをじゃんけんにより決める。
 7. コート内での競技者は、前列3名、後列1名に分かれ、左右及び前後の競技者は足が触れ合わない
   ように位置する。
 8. 前列競技者(3名)は、どの位置からもアタックプレーができ、ブロッキングにも参加できるが
   後列競技者(1名)は、アタックライン後方からのアタックプレーはできるがフロントゾーンでの
   アタックプレー及びブロッキングに参加することはできない。
 9. サービスは後列に位置する競技者がコートのエンドラインの外側からアンダーハンドで行う。
 10. サービスは1回とし、インディアカボールがネットに触れた場合は失敗となる。また、相手側に
   得点されるまで同じ競技者がサービスを行う。
 11. 競技は21点を1セットとして3セットマッチで行い、2セット先取したチームが勝者となる。
   なお、得点はラリーポイント制とする。
 12. インディアカボールがネットを越えて相手側に打ち返すまでの打球許容回数は3回に限られて
   いる。ただしブロッキングまたはネットプレーが含まれるプレーの場合はこの限りではない。
 13. 競技がインプレーのとき、プレーヤーはセンターラインを踏み越えてはならない。
 14. 同じ競技者が2度続けてインディアカボールに触れてはならない。ただしブロッキングと
   ネットプレーをしたときはこの限りではない。
 15. 相手側コートのインディアカボールに触れてはならない。ただしアタックをした後に手がネットを
   越えてしまっても反則とはならない。
 16. ブロッキングは前列競技者3名が両手を使って行っても良い。また、打球許容回数として数え
   ないし、ブロッキングをした競技者は続いてインディアカボールに触れても反則とはならない。
 17. 競技がインプレーの状態にあるとき、身体、衣服のどの部分でもネットに触れた場合、また、
   アタック及びブロッキングの際にネットに触れた場合は反則となる。

   この競技規則(抜粋)は、(社)日本インディアカ協会が制定し、平成18年4月1日より施行
   される平成18年度改訂版「インディアカ競技規則」の概略です。

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